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バニティケース 〜 側面と底を縫い合わせる時の注意点

底と側面をくっつけていく作業です。
まずはぐるっと待ち針で仮止めして、
しつけ糸2本取りで、しっかりとしつけをかけていきます。
分厚い布を縫い合わせるので一針ずつ進めます。
時間かかりますよ。
そして単純なことですが..
底を自分の方に向けて作業すること〜〜(^^)
これ、鉄則ね。
DSCN6606.jpg
 



縫い代をバイアステープで始末していきます。
キルト芯を少しはさみで切り取ってやると、多少薄くなるので
くるみやすくなりますよ。

そしてここはカーブ部分ですので、待ち針は丁寧にうちましょう。
こういう所は、つい手を抜きがちですが、
この一手間がきれいな仕上がりにつながるのですよ。
右の画像も実際は待ち針の数はこの2倍です。
DSCN6607.jpg DSCN6608.jpg

カーブ部分が終わりましたら、直線部分をテープで始末して
完成です。
立体になったところで、ようやく先が見えてきました
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テーマ:パッチワーク教室 - ジャンル:趣味・実用

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プロフィール

ジュゴン

Author:ジュゴン
(財)日本手芸普及協会 講師
の資格を取得

奈良でパッチワーク教室を開いています。
詳細はカテゴリ一番上の
パッチワーク教室のご案内を
ご覧下さいね♫

そして時々、奈良散策日記。
ちっちゃいベランダガーデニングの事も。
よろしくお付き合い下さいませ。

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